[確定申告] 2018年 確定申告を郵送で終わらせた。仮想通貨・太陽光

こんにちは、今年も確定申告の時期がやってきましたね。

去年は住宅ローンの借り換えのおかげで面倒な確定申告でしたが、今年はそんなにやっかいではなかったです。

では、確定申告をどのように行ったか確認しましょう。

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まずは確定申告の材料を作りましょう。

~太陽光編~

①毎月の発電量をはぴeみる電で確認する。

②上の図のような計算ができる表を作成する。

重要なのは、所得=収入ー経費 ということ。

売電の場合は所得=[(発電量×売電単価×売電割合)ー{(設置費用÷17年)+年間のローン利息}]

③売電に関する概要をまとめた資料を作る

  • 太陽光パネルを設置している住所
  • 発電量(何キロワットの装置なのか)と全量買取なのかどうか
  • 設置費用
  • 償却率 1/17 (太陽光パネルは17年で消耗するものと考えられている)
  • パワーコンディショナーの電気代(我が家は毎月500円程度)
  • 売電単価

をひとつひとつ箇条書きにする。

さらにそれぞれを用いて所得を計算する計算式を示す。

収入:年間発電×売電単価(我が家は全量買取なのでこの計算ですが、そうでない場合は実際に売電した結果、いくら売れたのかを示す)

経費:設置費用×0.0588+年間のローン利息合計+パワコンの電気代

所得:収入ー経費

さらに、毎月電力会社から送られている明細か、関西電力であればインターネット上のはぴeみる電で明細を印刷。

これらを封筒に入れて完成。

~仮想通貨編~

夫は例のコインチェックで投資(投機)をしていたので、取引履歴は全部ダウンロードしました。

資料の一つ目はこれでOK!

次に、利益を確定した金額がいくらかが重要になります。

夫は細かい計算が嫌だったので、12月に一度全て利益確定をしました。このときの金額をメモしておいて、その後に購入しなおしてからは年を越すまで保有したままにしました。

これで、所得の計算は・・・

5月にはじめたのでそこからの入金金額が経費。

利益確定した金額が利益。

利益ー経費が所得。

という考え方にしました。

以上の計算をまとめたものを1枚。

添付資料として、入金履歴画面・出金履歴画面・取引履歴をそれぞれ印刷したものを封筒に入れました。

これで資料完成。

~確定申告~

インターネットで国税庁の確定申告書等の作成コーナーを利用。

↑をクリックして・・・

作成開始!!

書面提出の方はこちらをクリック。(e-Taxは必要な物を揃えてたら非常に便利とのこと)

パソコンの環境や、プリンタを接続していること、色々同意するなら↑の丸で囲んだところをクリック!

雑所得の申告(太陽光や仮想通貨はこれ)の方は所得税コーナーに進みましょう。

夫は給与所得があり、基本的には職場で年末調整をしてもらっています。

住宅ローン控除もすでに済んでいる状態になります。

とにかく、どこかの会社に所属している方や年金暮らしの方はここをクリック!!

生年月日を入力、チェックしてから次へ。

こんなページに来ます。どんどん入力していきましょう。

ちなみに我が家は雑所得の申告をしたいので「②」をクリックします。

まずは職場からもらっている給与についての情報を入力します。

丸で囲んだ場所をクリックしましょう。

夫の源泉徴収で入力するとこんな感じになりました。次へ進みましょう。

どんどん入力して進みましょう!

この辺も入力していくだけです。国税庁さんステキな入力画面です!!

言われるがままにただひたすらに入力!!!!

勤務先が1つならこれで次に進みましょう!!!

配偶者の氏名や生年月日などを入力しましょう。

続いて、16歳未満のお子さんがいらっしゃる場合はここで名前と生年月日などを入力しましょう。

ここまでやってやっと給与に関する入力が完了しました。確定申告書作成のメインの入力はここまでになるので、あとは入力することは少なめです。

事前に必要な物を揃えておけば簡単ですよ!

続いて、今回確定申告をする目的である雑所得の入力に移りましょう。

個人年金ではないので丸で囲んだ場所を入力することになります。

事前に計算しておいたデータを入力することになります。

※場所については例えば太陽光発電システムが自宅屋根ではない場合は、設備を設置している場所の住所を記入しましょう。

ちなみに、種目は任意らしいので入力しなくても良いそうです。

さぁ、何もなければ次へ。

全部入力できたなーと確認できたら一番下にスクロールして、入力終了。

もしも医療費の控除などがあるのならば、そちらも入力すると良いでしょう。

さぁ、あとちょっとですよ!!住民税についても済ませましょう!!

必要事項を入力しましょう。

ここもどんどん入力!!やることが分かっていると面倒でもストレスは少ないはずです!

納税額があれば、こんな画面が出てくるので必ず納税しましょう。ここで延滞などをしてしまうと後々大きな金額となって取り立てられます。

適当な名前すぎて申し訳ありません!

何にしてもマイナンバーを入力しましょう!

ついに完了!!!あとはプリンタを確認して印刷します。

印刷すると必要な書類を記載しているものや、源泉徴収票やマイナンバーカードのコピー(通知カードの場合は、通知カードのコピーと免許証などのコピー)を貼る台紙が印刷されます。

もちろん申告書も出てきます。

まずは申告書の提出日確認をして、押印しましょう。

次に、源泉徴収票の原本を貼ります。(一応コピーをとっておくと、たまに見たくなるのでありがたいです。)

マイナンバーカードをコピーして台紙に貼って、通知カードなら免許証もコピー!そして貼る!!!

続いて、我が家の場合は雑所得の、太陽光と仮想通貨それぞれの資料を用意します。

全てをA4サイズの茶封筒に入れて、表には印刷したときに出てきた税務署の住所を記載した部分を貼り付けます。

裏面に自分の住所と氏名を書いてしっかり封をしましょう。

全部できたら、後は郵便局に行って、書留で送る!500円で送れます。

おわったーーーーーーー!!確定申告、おわったーーーーーーー!!!

お詫び。最初にこの記事を書いたときに見に来てくれた方、申し訳ありません。最初は給与所得のみの人が確定申告書をつくるときの作り方を記載していました。

今記載しているもので間違いないはずです。

注意:一応過去に同じやり方で太陽光発電のほうは確定申告ができました。ただ、仮想通貨に関しては初めてなので、もしかしたら不備があるかもしれません。自己責任で確定申告をおこなってください。

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