[仮想通貨・暗号通貨] Ripple(リップル)[XRP]に注目!どんな通貨?特徴は何?

今回の記事はリップルという通貨は何なのか、強みは何なのかを調べたいと思います。

どうやら銀行やらグーグルやらが関係しているらしいのですが、どんな情報があるのでしょうか。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

リップルって何?

リップルとは、仮想通貨のひとつのこと。リップルを作り上げた会社はRipple Labs, INC.という社名で社長はChris Larsenという人のようです。

XRPという単位を使用しており、5月20日(土)現在の価格は1XRP≒36円という価格になっています。

仮想通貨はそれぞれ役割や特徴があるのですが、リップルの特徴って何なんでしょうか。

リップル社はどんな会社?

平成 24 年サンフランシスコで設立。現在はニューヨーク・シドニー・ロンドン・ ルクセンブルグ・日本(ジョイントベンチャー)に拠点を拡げているシステムソフトウェアベンダー

Ripple 社が開発した海外送金ソリューションは、インターネット通信プロトコルを採用し、決済実行前・実行後の銀行間通信機能と、即時決済・着金を実現する機能があり、本ソフトウェアを導入した金融機関同士であれば 24 時間 365 日の即時決済が可能となる。

現在すでに世界で約 90 行が導入・商用化に向けて各種検討を進めている。

リップルの特徴は何なのか

コインチェックの説明によると

『リップルの最大の特徴とは、「XRP」と呼ばれる通貨を使ったブリッジ機能と、
Gatewayによってあらゆる通貨(仮想通貨を含む)を預けられるWebウォレット、そしてIOUを利用した取引です。』

ということですが、これだけ読んでも私にはさっぱり分かりません。不明な言葉をひとつずつ確認していきましょう。

ブリッジ機能とは

コインチェックの補足説明によると

『XRPが中間通貨の役割を果たし、通貨や仮想通貨の種類に捕われる必要無く数秒で送受信ができ、送受信以外にもウォレット内で円をユーロなどに両替することも可能です。
リップルウォレット内のみで取引が完結、両替が不要になります。』

ということですが、リップルを経由することで通貨の両替がすごく簡単に素早くできるという認識でよさそうです。

これを実現しているのがリップルのコンセンサスシステムというもののおかげだそうです。

正直私の頭では理解しきれないので、詳しく知りたい方はコインチェックで調べてください。

簡単にいうとビットコインでは数分かかっていた送金が、リップルを用いることで数秒で済むようになるということですね。投資という面において分か秒かの違いは機会損失の観点からいうと非常に重要な時間であると言えます。

通貨としてのリップル

通貨としてのリップルの単位は「XRP」というものです。

0.000001XRPが最小単位となっており、非常に小さい金額が存在することになります。

時価総額は現在3位という位置についています。

個人的な考え方ですが、投資をする際に重要視するのは価格ではなく時価総額であると考えています。

リップルの時価総額がビットコインを超えるのは3倍近くになったときなので、リップルについては100円あたりになると投資対象としてどう判断するか悩むところですね。

あくまで仮想通貨の牽引役はビットコインというのが現状だと思います。

リップルに関係する情報

三菱東京UFJ銀行について

GPSG(グローバル・ペイメント・ステアリング・グループ)というリップル主催のプロジェクトに三菱東京UFJ銀行が参加したという情報があります。

他にはバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、サンタンデール、スタンダード・チャータード、ウエストパック・バンキング・コーポレーション、ロイヤル・バンク・オブ・カナダという銀行が参加しているようです。

以下、UFJの文書です。

平成29年3月31日

『株式会社三菱東京 UFJ 銀行は、今般、ブロックチェーン関連技術を応用したクロスボーダーでのリアルタイム送金等の実現に向け、米国 Ripple 社が主催するグローバルなコンソーシアムである Global Payments Steering Group(以下、GPSG)に参加することを決定いたしました。』

これによりUFJ銀行は国際送金の手数料を下げることができるようになるらしいですね。つまり、日本で仮想通貨によるメリットを得るためにどの通貨を利用するか考えた三菱東京UFJ銀行は、数多ある通過の中からリップルが有効であると判断したということです。

私たち庶民が投資対象として調べるよりも遥かに詳しく調べた上での判断だと思うので、私たちはその判断をした三菱東京UFJ銀行を信じるかどうかという判断をすることになりますね。

まとめ

リップルの機能は非常に有効であり、あのグーグルが出資しているということで非常に魅力的な仮想通貨であると思いますが、のめりこみ過ぎないように投資をしていきたいと思います。

私はリップルのおかげで一週間で約50%の利益を出すことができました。

仮想通貨の世界は今まさに伸びている時期なのでみなさんも早めに口座を作り、50000円や100000円でもかまわないので投資をはじめてみましょう。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
スポンサードリンク